東北地方太平洋沖地震津波の人的被害に関する地域間比較による主要原因分析

山田町と田野畑村・今泉町では人口密度と想定されていた津波高といった指標に相違がありこれらが被害率に影響した可能性がある.津波高が18~25mとなったところは14市町村と多く,最大の人的被害率となった大槌町と最少の人的被害率となった普代村が含まれる.同様に想定されていた津波高や浸水面積が原因したと考えられるが,詳細な分析が必要である.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
鈴木 進吾 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
人的被害 
場所:
沿岸部 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№15 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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