千葉市美浜区における液状化被害を受けた住民への健康障害に関するヒアリング調査

傾斜角が増すと次第に健康障害を訴える人が増えることが確認され,得られた対数プロビットモデルから,中央値約0.013 radを超えると健康障害の発生確率が50%を超えることが明らかとなった.健康障害の発生の傾向には個人差があるが,住宅の傾斜は健康的な生活の妨げになりうるので注意する必要がある.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
小檜山 雅之 
フェーズ:
復旧復興期 
対象:
住民 
カテゴリ:
耐震化 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№17 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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