震災時の食料供給と小規模商店の役割

災害時における小規模商店の対応実態が確認されたが,近年,大型スーパーやコンビニエンスストアの進出により,小規模商店からの消費者離れが続いている.宮城仙台青果商業協同組合の場合でも,約40年前には1000名ほど所属していた組合員が,現在は415名となっており,小規模店の中には後継者がいないため,いずれ300~350名になると懸念されている.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
高篠 仁奈 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
企業・学術機関 
カテゴリ:
雇用対策 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№17 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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