震災時の食料供給と小規模商店の役割

文献や聞き取り調査結果に基づき,震災時の食料供給の実態を概観することにより,仙台市内の食料備蓄状況は十分ではなく,市民は食料不足に対する危機感があったが,仙台中央卸売市場が開業していたため,小規模商店が食料を仕入,販売することができたという実態が示された.

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
高篠 仁奈 
フェーズ:
応急復旧期 
対象:
住民 企業・学術機関 
カテゴリ:
備蓄 
場所:
市街地 
区分:
論文 
掲載誌名:
地域安全学会論文集 
掲載巻ページ:
№17 
出版者:
地域安全学会 
災害種別:
東日本大震災 
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