センサークラウド技術を用いた建物の地震応答情報共有システム

センサークラウドシステムは3つの大きな部分で構築されている。それはセンサーなど端末部、データを時間空間上にマッピングするサーバー部、そしてデータ利用のインターフェイス部である。センサー部については、一般家庭などではそこで発生する被害状況の目安の把握が主な目的であると考えれば、現在の、震度3以上が測定できる端末を使用することは非常に有効であると考えられる。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
藤原 広行 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
情報伝達 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本地震工学会論文集 
掲載巻ページ:
Vol.13, No.5 
出版者:
地震工学会 
災害種別:
東日本大震災 
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