東日本大震災における津波の伝播特性の評価と避難の問題点

3.11地震における三陸沿岸では30分位後の避難開始では遅すぎで、発生直後に避難する必要があることがわかった。今後、沖合の水圧式津波計データ等による津波警報への活用が望まれる。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
太田 外氣晴 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
避難行動 
場所:
リアス 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本地震工学会論文集 
掲載巻ページ:
Vol.13, No.5 
出版者:
地震工学会 
災害種別:
東日本大震災 
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