東日本大震災における東京理科大学の学生及び教職員の帰宅行動調査と分析

発震後に徒歩帰宅を選択した人(29名)の歩行速度は、帰宅所要時間と徒歩帰宅距離(道のり)の関係から平均して3.96km/hであり混雑の影響は小さいと考えられるが、帰宅所要時間4時間以内での平均値は3.06km/hであり、都心部の歩行において多少の混雑が影響していたことが推察された。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
千葉 一樹 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
避難行動 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本地震工学会論文集 
掲載巻ページ:
Vol.13, No.2 
出版者:
地震工学会 
災害種別:
東日本大震災 
関連する学術論文・資料等
  • 日本地震工学会論文集
登録者の他の教訓(コンテンツ)