東日本大震災における東京理科大学の学生及び教職員の帰宅行動調査と分析

被災した出先から自宅までの帰宅距離(直線距離)と帰宅行動の頻度分布(98名)から、学生・教職員共に帰宅距離15kmまでの区間で徒歩帰宅者が減少し、15~30kmの区間では徒歩帰宅者はいなかった。しかしながら30km以遠での遠距離徒歩帰宅者が認められ、このことは20km以遠では徒歩帰宅者がいなかった1978年宮城県沖地震における仙台市の事例と明らかに異なる。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
千葉 一樹 
フェーズ:
直後・初動期 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
避難行動 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本地震工学会論文集 
掲載巻ページ:
Vol.13, No.2 
出版者:
地震工学会 
災害種別:
東日本大震災 
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