東北地方太平洋沖地震及びその前震・余震で観測された東京湾岸の長周期地震動

長野県北部の地震では5~7秒の卓越が見られ、震源位置が長周期地震動の卓越に影響することが確認された。地震波の位相速度を調べると周期7~8秒が卓越するときに比べ、卓越しないときの位相速度は早く、波動成分の違いが地震動の卓越に関連している可能性が示唆された。今後、周期7~8秒が卓越する波動場の条件を検討していく事が重要である。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
植竹 富一 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本地震工学会論文集 
掲載巻ページ:
Vol.12, No.5 
出版者:
地震工学会 
災害種別:
東日本大震災 
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