2011 年東北地方太平洋沖地震で被災した既存RC 造建物の地震被害と耐震診断結果

事務所ビルA の柱の破壊形式について、コンクリートの施工不良の影響を考慮してコンクリート強度を低下させる方法により実被害と耐震診断結果の対応関係を検討した。コンクリートの施工不良の影響として、採取したコンクリートコアの圧縮強度に低減係数0.83 を乗じることで柱の破壊形式を概ね評価可能であることを示した。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
佐野 貴之 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
その他・非該当 
カテゴリ:
耐震化 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本地震工学会論文集 
掲載巻ページ:
Vol.12, No.4 
出版者:
地震工学会 
災害種別:
東日本大震災 
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