地域住民と自治体の協働による発災対応力の向上と効率的な被害情報収集・共有のための防災訓練

今回は2箇所の校区・避難所のみで訓練が行われたが、市内にある51の校区、160箇所の避難所で、どうやってこの協働体制を構築するかなど、金銭や設備・電源の確保などハード面だけでなく、市や自主防災組織などの人的・ソフト面での制約など、様々な課題も浮き彫りになった。

作成日:
2018/04/16 
作成者(論文:筆頭著者,報告書:発行機関):
久田嘉章 
フェーズ:
その他・非該当 
対象:
地域組織 行政 
カテゴリ:
避難所 
場所:
その他・非該当 
区分:
論文 
掲載誌名:
日本地震工学会論文集 
掲載巻ページ:
Vol.9, No.2 
出版者:
地震工学会 
災害種別:
阪神・淡路大震災 
関連する学術論文・資料等
  • 日本地震工学会論文集
関連URL
登録者の他の教訓(コンテンツ)